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2014/05/02

D,Q,X,3/4マウントとオールドレンズ(ここまでのまとめ)

ここまでのまとめです。(写真はクリックすると、大きくなります。)
元々16ミリシネカメラ用に作られたCマウントレンズを、

CHINONのDマウント、0419chinon

PENTAXのQマウント、0419pentax_q

フジのXマウント

0420pro1c_3

OLYMPUSの3/4(フォーサーズ)
0420olympus

の各マウントに付けようとしました。

結果は、CHINON⇔Dマウントは、(35㎜相当で)約7倍

041968

Cマウント⇔Qマウントは、5.5倍

68

Cマウント⇔3/4マウントは、2倍
Olympus_angeniux171

Cマウント⇔Xマウントは、1.5倍 ということになりました。

Xpro1_angeniux17

一方で、センサー(撮像素子)があまり、大きいと
今度は、得られる写真が、まん丸くなってしまうことがわかりました。
結果として、Cマウントのシネレンズを取り付けるときは、3/4のOLYMPUSに取り付けて使うのが
妥当でした。
Kodak25㎜は、OLYMPUSでは(35㎜相当の焦点距離)50㎜Angeniux17-68㎜は、OLYMPUSでは34-136㎜
で使えることが分かりました。

Olympus_angeniux171_3

Olympus_angeniux172
写真はともに、アンジェニュー17㎜(35㎜相当34㎜)です。

ただし、オールドレンズはハレーションにも弱く、補正機能をもっている現代レンズの方が、時として、よい場合もある。
  逆をいえば、オールドレンズの特徴であるコントラストの美しさを得るまでには、到底達しませんでした。インターネットオークションなどで、Cマウントのレンズを落札して、最新のデジカメに装着してみようという方々には、少しだけ参考になったかもしれません。


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