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2011/03/19

我が家でも白熱球からLED電球にメイン照明を取り替えました

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居間の照明を白熱球からLED電球しました。少しでも省エネにして電気節約をするためです。LED電球には、電球色相当というのがあり、少し赤っぽい色です。ところが、選ぶのがなかなか難しいです。値が当然のことなら、ルーメンという値でありまして、W表示ではありません。照明は、今まで60Wの白熱球を、4つ使っていたのですが、610ルーメンが40Wの明るさに相当します。
これで消費電力は1球あたり9.2Wに減ります。寿命は4万時間(1日8時間使用したとして5000日もつ計算です)正直価格は高いです。1本4380円でした。電球の広がり方が違います。白熱電球が全方位にいくのにたいして、LED電球には、一定の方向性があります。しかし、60W白熱電球4つ使うのより、今回の40W相当のLED電球の方がなぜか明るいです。しかも、色はまだ少し白いですがかなり電球色に近くなっているように思います。
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シャープのLED電球DL-LA62L ビックカメラで購入 1本4380円


2011/03/14

保存食は青豆のご飯

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こういう時は、役に立つ話題を少しでも。
ぼくは乾燥させた青豆を使ってみました。
青豆(秘伝豆・青肌豆)の青豆をもどして青豆ごはんを作ってみました。
青豆は約8-9時間(一晩)ミスで戻してから、
青豆を炊飯器にいれて、酒塩醤油を少々。一緒に炊きます。
沸騰したお湯に、塩を入れてゆでます。
要するには、枝豆の中身みたいなもんですが、
正直美味しいです。乾燥させた豆は、昔からの保存食なんですね。
水で戻すとすごい量です。
ぼくはこういうのが好きです。
有限会社 山長 ながほり 
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山形県鶴岡市の青豆です。


 

2011/03/11

はじめよう!花と小物の水彩色えんぴつ ガーデンスケッチ12ヶ月

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私の古くからの友人が、3冊目の本を作りました。自分の本をとても大切に考えて、ずいぶんと
ご自分の全部の「絵」ライフを、思いっきり、本に投入していました。水彩色えんぴつで始める人のために
とても心を込めているのがわかります。これは本当に楽しみな本だと思いますのでご紹介します。表紙を見るとその並々ならぬ作者の意気込みが伝わってきます。作者はずっと前からとても頑張り屋さんなのです。毎月のテーマが、作例になると思いますし、第一、いつからでも、ガーデンスケッチをはじめることが出来ますね。
書名タイトルは、「はじめよう! 花と小物の水彩色えんぴつ ガーデンスケッチ12ヶ月」マール社刊 1500円です。著者は漆間 順子(うるま じゅんこ)さんです。
4月:サクランボ、チューリップ/ガーデングッズを描きましょう
5月:ラベンダー、オリーブのハーブサシエ/ハーブのある暮らし
6月:あじさい、バラ/ばらのミニ図鑑
7月・8月:イギリス式庭園・フランス式庭園/ガーデンスケッチ(イングリッシュ・ガーデン
   フレンチ・ガーデン)ユリ、ハイビスカス
9月:コスモス、ぶどう、コーンフレークスの箱
10月:かぼちゃとパンプキンクッキー 木の実図鑑 りんご
   Canを使ってどこでもGardening
11月:カップ&ソーサー 落ち葉のフロッタージュ 落ち葉を描こう!
   秋の庭のモチーフたち
12月:ポインセチア X'mas card & New Year card/カードを描きましょう
1月:スイートピー
2月:クリスマスローズ クリスマスローズを育ててみよう!アネモネ
3月:プリムラ、パンジー・パンジーとビオラ・下絵集

柔らかい昼間の光を浴びて、のんびりと、どこからか花の香りがしてきそうなそんな本です。

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