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2010/12/29

野田岩のまぶしをいただきました

Mabusi

五代目 野田岩 下北沢店で、「まぶし(大)」を初めていただきました。
鰻の蒲焼きが3きれ、丼に入っており、これをご飯と共にいただき、
後半は、これを、茶碗にわけて、鰻のスープをかけて、お茶漬けのようにいただくのでした。
このスープが、とても優しく香ばしく素敵に美味しいので、おかわりをしてしまいました。
白ワインは、甲州淡紫(あわしむらさき)2009年と、志ら焼きは、よく合いました。
このワインは、いつもは、辛口でさらっとしているだけなのですが、
志ら焼きとだと、ベストフィットです。鰻の味をよく引き立ててサポートしてくれます。
茶碗蒸しも、玉子が茶色くなるくらいに、うなぎのたれが入っていて、甘くやわらかです。

志ら焼 養殖 2600円まぶし大 3000円肝焼き(なかなかないのです) 750円
茶碗蒸し 1280円白ワイン 3800円

Sirayaki
志ら焼(今の時期、養殖)です。

Tyawanmusi
鰻のタレが入った茶碗蒸しです。

Sirowain
都内の和食店でしかいただけない白ワイン甲州淡紫です。

2010/12/26

野田岩でクリスマスの夜鰻をいただきました。

Nodaiwa3
野田岩のこれが鰻丼です!


下北沢のとびっきり美味しい鰻屋「野田岩」は、さすがに、クリスマスの夜はすいていました。並ばないですぐに入れました。
中には、2組の会食客。隣の1組は、4人連れで、英国人と日本人の奥様、それに日本人夫婦で、60歳ちょっと前くらいの年格好、どうも仙台の国立大学の学者先生と、グラスゴーの学者という風情。
面白そうな話が聞こえてきて、ついつい耳をそばだててしまいました。
「中部国際空港に着陸するときに、常滑の海岸沿いは、コートダジュールよりも海岸線が素晴らしい」とか、「秋田に土地を購入して暮らす」だとか、日本を外からみると、たぶん、東京だけでなくて、グローバルに広くみられるのでしょう。赤のワインに、男性が鰻重、女性が鰻丼で話が進んでいます。学者っていいなあ、とても自由でいて、しかも自分の専門分野があれば、どこにでも行けてと心底うらやましいと思いました。
ここの鰻重と鰻丼は、、鰻丼のほうが、ご飯の量が多めなのです。だから、男性女性注文が逆のような気がお節介ながらしました。
 私の注文したのは、鰻丼のコースです。先付けは、鰻の南蛮漬けと、煮こごり、もづく、茶碗蒸し、白焼き、鰻丼 デザートまであり、林檎のコンポートとアイスクリームがついていました。白焼きは、ほんのりとして、塩と醤油と山葵と共に。鰻は、鰻丼に限るとずっと思っています。なにか、たれのかかったごはんをかっこむのは、無上の幸せです。たれは、ちょっと辛いですがくせがなく、美味しい。山椒もとても新しく、鰻とよく合います。
贅沢な会話をお聞きしつつ、美味しい鰻をいただいてしまいました。白ワインは、甲州淡しむらさき2009年グラスで600円であり、白は辛口でしかも軽くよく白焼きに合いました。赤ワインは、シャトーメルシャンの無濾過メルロー マスカットベリーA2007年であり、
国産とは思えないほど、赤は少し若いですが、香りも素晴らしく、鰻丼によく合いました。
きょうは、なんとなかなか食べられない肝焼きも食することが出来ました。温めた容器に入って出てくる丁寧さと、あまり辛すぎなくて上品なたれとともに、鰻の生臭さも消されており、相当に美味しいものでした。


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下北沢野田岩。駅前なのに、やはり風格があります。表に生きた鰻がいました。

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先付けは、鰻の南蛮漬け(エスカベッシュ)と煮こごり、それにもづく酢。

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野田岩の肝焼きは初めて食べることが出来ました。

ラ・テールのクリスマスケーキは相当美味しい

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クリスマスイブのデパ地下は、クリスマス食材を求める人でごったがえしていました。なかでも、クリスマスケーキは、予約と、予約なしで列が分かれており、1つ購入するのにまさに大変でした。壊れないで自宅に無事持ち帰ることが出来るか、心配でしたが、なんとか、無事にたどりつきました。
東急フードショーに出店している、世田谷池尻の洋菓子店ラ・テールのクリスマスケーキです。、で、回りはフランボワーズのジュレ、上にのっているハート型は、苺のホワイトチョコレート、中は苺のムースでした。
べたべたに甘いのではなくて、まさに、ほどよい酸味と甘さで、確かに美味しいです。とてもかわいい大きさです。でもお値段もなかなかで、2940円でした。
LEICA X1 SUMARIT 24mmで撮影。

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2010/12/23

アヒルストアというワインバーです!

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アヒルストアというワインバーです、なにしろ、どの駅からも歩きで遠く、住宅街にぽつんとある感じです。しかも、18時と18時半にしか、予約ができません。
席はたったの8席です。それにスタンディングがほんの2組。席はほんの止まり木みたいな簡単いすです。
18時きっかりに、席は埋まり始めます。いまどきびっくりするくらいの価格で、ワイン5種類をグラスで供するのです。手作りのパンも魅力です。ワインにあう、料理は、アボカドとタコのマリネとか、自家製ベーコンとキャベツのグリルとか、地鶏とトマト、根菜のローストとか、おおぶりの椎茸とオリーブ、トマトのローストとか、簡単料理ですが、とても美味しいワインのお供です。アヒルストアのデータは、03-5454-2146 渋谷区富ヶ谷1-19-4 営業は18時から24時で、月曜から土曜日で第1土曜と日曜はお休みです。
LEICA X1 ELMARIT 1:2.8/24mm ASPHで撮影

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炙りアボカド醤油バターマヨネーズ風味です

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下北沢でみつけた串焼きダイニング「ちちんぷいぷい」のメニュー 「炙りアボカド わさびマヨバター醤油」370円です。圧倒的に大きい半身のアボカドを、炭火で炙ってあり、これを、醤油バターマヨネーズで、スプーンでいただきます。ユニークかつとてもクリイミイなる食べ物でした。

LEICA X1 ELMARIT 1;2.8/24mm ASPHで撮影

ばぐだんつくねって何?

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下北沢串焼きダイニング ちちんぷいぷいの、メニュー 最初のこのかたまりは、「ばくだん つくね」です。真ん中にはなんと半熟玉子がまるごとはいっています。いわばスコッチエッグの鶏肉版。次は豚レバ半焼串150円と厚切り上豚タン串180円、石づき串(しいたけの石づきだけを集めてやいたもの)130円さらにエリンギ肉巻串150円です。
どれも丁寧な仕事です。若いスタッフがキッチンでがんばっているのは、なかなかいいものです。
LEICA X1 ELMARIT1:2.8/24mmで撮影。

一龍さんのとびっきり美味しい餃子です。

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下北沢のラーメン店 一龍の餃子450円です。もちろん、中華そばはとても美味しくて、ここ20年くらい通っているのですが、ここの餃子は、サイドメニューと呼ぶには、あまりにも美味しいとびきりの餃子です。
焦げ目がぱりっとついていて、なかは、ジューシーです。焼けるのに、少々時間はかかりますが、この餃子でビールを飲むのは相当に至高なひとときです。6個ついていて、ラーメンと一緒に頼むにはちょうど良い分量でしょう。

一度しか注文できない不思議なやきとん屋さん

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古くからの友人に連れられて常連の仲間入りをしたような。
「まくら とよかつ」というやきとんのお店。
やきとんの注文は、1度きりしかできないことになっており、
大きめのやきとんをたれでいただきます。
ここの売りは、挽肉の周りににらをまいた「まくら」130円というやきとんでした。
にらは、やけて焦げていますが、中の挽肉がジューシーで、なかからたくさんの
肉汁が熱々で飛び出してきました。
勝沼産の一升瓶赤ワインを、760mlの瓶にうつし、これをいただきます。
あまりくせのないワインで、やきとんとはよく合います。
 
恵比寿駅から徒歩3分のところにあるやきとんのみせ、
「まくら とよかつ」というお店でした。
開いている時間は、17時から22時まで。

LEICA M9 SUMMICRON 1:2/35mmにて撮影

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ジューシーな桃かぶとフルーツのインサラータ!

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下北沢のリストランテ・イタリアーノ「チェント」の前菜 桃かぶとフルーツのインサラータ780円です。
桃かぶというのは、口に入れたときに、桃のようにジューシーなこと。外皮は赤カブのようです。
みずみずしく、甘い。これに柿と、りんご、ブルーベリー、それに春菊が載っていました。
前菜は、自然派の産地直送野菜にこだわっているようです。
リストランテ・イタリアーノ「チェント」 ℡03-3460-1830 月曜定休 18:00-25:00

Natale(クリスマス)のドルチェ!

Dolce

下北沢のイタリアン チェントのクリスマスのドルチェです。生チョコのムース、苺とキュウイのフルーツカクテル、フランボワーズのソース、ティラミス。それにジェラート・・・。
 中心となるのは、イタリアの典型的なナターレのお菓子、パネットーネと呼ぶ、リンゴとパイナップル(アナナス)の入った焼きケーキです。なにか花壇のようで、気持ちもナターレになりました。

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