OTTAVAを聴いて
OTTAVAの放送にここのところ注目しています。
■<+>いちばんありがたかったのは、
自分のテリトリーとするクラシックは意外に狭いということです。バッハ モーツァルトベートーヴェン それにブラームス近辺を
いつもうろうろしているということ。OTTAVAで流れているのは、夜聴くととても気持ちのよくなる、パレストリーナなどのいわゆる、バッハ以前の清涼な調べ、そして、日曜朝に聴こえてきた、オッフェンバックのパリの喜びのような、軽妙洒脱な調べこういったものは、聴くとはなしに聴くととてもいいものだなあと、改めて思いました。
■<?>2007年4月8日 午後6時23分ごろ、ベートーヴェン 月光ソナタ第楽章からcaffe azzuro の時間に起こりました。同じ箇所がずっと繰り返したまま先に進まないのです。これは、たぶん、CD-Rでよく起こることで、ピックアップが針飛びみたいな現象になってしまったのでした。
これは何度も続いたのですが、お詫びも訂正も、ありませんでしたし、これから推測するのに、たぶん放送自体は、生放送といっているものの本当は「生」ではなくて、録音したものを、自動で流していると考えたほうが妥当かもしれません。インターネットラジオに本格参入したのに、とても残念です。期待しすぎなのかも。
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