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2007/04/09

OTTAVAを聴いて

Ottava0409

OTTAVAの放送にここのところ注目しています。

■<+>いちばんありがたかったのは、
自分のテリトリーとするクラシックは意外に狭いということです。バッハ モーツァルトベートーヴェン それにブラームス近辺を
いつもうろうろしているということ。OTTAVAで流れているのは、夜聴くととても気持ちのよくなる、パレストリーナなどのいわゆる、バッハ以前の清涼な調べ、そして、日曜朝に聴こえてきた、オッフェンバックのパリの喜びのような、軽妙洒脱な調べこういったものは、聴くとはなしに聴くととてもいいものだなあと、改めて思いました。

■<?>2007年4月8日 午後6時23分ごろ、ベートーヴェン 月光ソナタ第楽章からcaffe azzuro の時間に起こりました。同じ箇所がずっと繰り返したまま先に進まないのです。これは、たぶん、CD-Rでよく起こることで、ピックアップが針飛びみたいな現象になってしまったのでした。
これは何度も続いたのですが、お詫びも訂正も、ありませんでしたし、これから推測するのに、たぶん放送自体は、生放送といっているものの本当は「生」ではなくて、録音したものを、自動で流していると考えたほうが妥当かもしれません。インターネットラジオに本格参入したのに、とても残念です。期待しすぎなのかも。

2007/04/07

小さなBOSEでOTTAVAを聴く

Bosecd_1
昨日の続きです。実はBOSEのCDラジオを買ってきた本当の理由は、前に紹介したインターネットラジオ クラシック専門局OTTAVAを、部屋でずっとかけっぱなしにして聴いていたいと思ったからです。ところが、パソコンとBOSEを置く位置が、ずいぶん離れているのです。そこで、パソコンから、ヘッドホンステレオ用の延長ケーブル(5mを2本)を東急ハンズで買ってきて(タワレコ1Fでも売ってました)、これで、我が家の対面にあるboseの前までケーブルをつなげ、そこに、ステレオピンジャック×ステレオピンジャック(抵抗なしでないとだめです。1度失敗しました。)という延長ケーブル750円をつないで、無事、BOSEのCDラジオのAUX INにいれ、無事、音が出ました。これで、たえなる、パレストリーナのかかる、OTTAVAの音がきこえたときはちょっと感激しました。
これで、OTTAVAをずっとかけておくことができます。
写真は、上が我が家のBOSECDラジオ 下左からパソコンとつなぐケーブル、次が、ステレオピンジャックとの結線部分です。Bose_cable2_1Bose_cable_1


2007/04/06

小さいけれどよく鳴るボーズのCDラジオ

Wave_music_system
我が家には大型のスピーカーがあるんですが、なんかもうガンガン鳴らすというのも疲れる気がして、小さいけれど、静かに密やかに鳴るオーディオが欲しくなって、BOSEのWAVE MUSIC SYSTEMというCDラジオを購入してしまいました。これは、アメリカ製で、概観は、CDの挿入口しかなく誠にシンプルですが、スピーカーがボディの中の音の道を通って出る仕組みで、こんなに小さいのに、どうして、こんなに雄大な音が出るのか不思議?という感じの音がします。
これで小さいながらもゆっくりと音楽を聴こうかなと思いました。最初に聴いたのは、チェコの女性チェロ奏者アニア・タウワーの弾く、シューベルトのアルペジオーネ・ソナタでした。
写真は、BOSEのCDラジオと、内部の音の道の仕組み。
Bose_1_1

BOSEのWAVE MUSIC SYSTEMのHP:

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