横浜のしゃれた料理
先週 横浜でお昼。「アルテリーベ」というウィーン料理です。といっても日本風のかなり洗練され脂っこくなくあっさりとしたヘルシーなお味でした。「お料理のネタ」になかなかだなと思った料理をスナップしてみました。最近は、レストランに行く楽しみはもっぱら、自分で作ったらどうなるか?を想像するところにあります。
まず「ニシンのマリネ」 これは、ニシンを白ワインビネガーでマリネし、フランボワーズのビネガーソースをかけて林檎をしいた上に、ニシンが載っていました。ニシンはぜんぜん臭みがなく、ちょうど、お鮨の小鰭(こはだ)をもう少し洋風にした感じです。フランボワーズ 林檎とにしんという驚きの組み合わせですね。次は、鮟鱇(あんこう)をポワレし、下に、白いんげんとレモンソースをかけ、上に、ごぼうを揚げています。「鮟鱇」は、一度、焼き目がつく程度に、ソテーしたらしく焦げ目が付いています。鮟鱇のあっさりとした上品な白身に、香りほのかなレモンソースはなかなかのものです。ソースの味はおいしいレモンティーのようでした。
「ほろほろ鳥」というあっさりした鳥は写真したの丸いのがそれです。その横にあるのが、フォアグラです。林檎のポワレとは要するには焼き林檎です。お昼をいただくと、くったりとした時間が流れて、夜にくらべると時間がくったりしてますね。もちろん、こんな料理は自分では、作れないけれど、ソースは料理のときのなにかにしようかなと。
写真は、ニシンのマリネ 濃縮したフランボワーズビネガーと林檎とともに
チョリソーをピケした鮟鱇のポワレ 蜂蜜とレモンのバターソース
岩手産ほろほろ鳥胸肉と林檎のフォワグラのポワレとともに

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