金曜から日曜しかやっていないお蕎麦屋さん

金曜から日曜までしかやっていないお蕎麦屋さんに行ってきました。金曜土曜は夜のみ、日曜は昼間のみというすごいお店です。外には開店カレンダーがはってあります。珍味3種盛り合わせ 鱈子をにんにくであえたものと、ゆずに八丁味噌や山椒をつめて、寒風に一ヶ月さらしたもの・・・ゆべし(後述)、豆腐の味噌漬け。蕎麦の刺身、これはお蕎麦を刺身のように、薄くのばしたものを、氷でしめたものでした。卵焼き お砂糖の入らない、きわめて辛口の焼きたて。粒蕎麦味噌和え そばのみをいってから合わせ味噌で和えたもの。そして肝心のお蕎麦は、つなぎをつかっていない十割蕎麦です。石臼びき 自家製そば粉100%。挽きたてならではの香りと甘み 茹でる時間は、ほんの30秒くらいでしょうか。親父さんは、一気に、茹でて、大量のお水にさらしていました。甘くない濃い蕎麦ダレに、ちょっとだけつけて一気にすすります。ツルツルです。シコシコです。噛み応えもたっぷりありますお店は、下北沢と笹塚の中間くらいの住宅街にある「蕎麦処 くりはら」というお店です。
★珍味のゆべし ユズの上部を切り取った後、中身をくり抜き、この中に味噌、山椒、クルミなどを詰めて、切り取った上部で蓋をする。そして、これをワラ等に巻いて日陰で一ヶ月~半年ほど乾燥させる。食べる際には、ワラを外して適宜に切り分け、酒の肴やご飯の副食物として用いる。
古来からある料理で、江戸時代の料理書『料理物語』には酒肴としてゆべしの製法が記されている。現在でも、奈良県十津川村などで製造されている。 ウィキペティアより引用

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



























最近のコメント