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2006/10/02

あの「よしぎゅう」を食してしまい・・・

この10月1日から5日までは、吉野家牛丼祭 あのよしぎゅうの牛丼が限定で、食べられます。並が380円で大盛りが480円です。1日、日本全国で1日、110万人が牛丼をぱくつく計算になるそう。とすると、5日間で、550万人、東京都の半分の人口が牛丼をいただく計算になります。能書きを行っている間に、大盛りをいただいてきてしまいました。たしかに、牛丼の中では吉野家がだんとつにうまいです。それは、脂身と赤みの割りわいがちょうどいいのと、ご飯をそれこそ、音を立ててかっこむのにもっとも向いているからなんでしょう。一口めは、非常になつかしい、おだやかな味でした。みんな音をたてて豪快にいただいています。それでもこの値段ですからなにしろ。よしぎゅうの難点は、口の周りにいつまでもまとわりつくねばねば感です。これはあきらかに、味の素系だと思われます。風味味わい、そしてねっとり系、やはりこれは、どちらかいえば、男の子の食いもんだなとつくづく思います。このアメリカ製牛肉のお味に慣れてしまっているのでしょうか?懐かしいとなるのでしょうか?複雑な考えが頭をよぎりつつも、ひたすら、どんぶりの底めざして、かっこんでしまいました。こういうときは、お茶がたぶんおいしいはずです。お水でなくて。Yoshinoya

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