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2006/10/29

ゆっくり時間をかけてパスタをつくる

Bolognese2
alla pasta di bolognese(アッラ パスタ ディ ボロネーゼ)をつくりました。
要するに、ミートソースです。きょうはじっくり時間をかけてソースを作ります。ほんと、ボロネーゼというのは、ぼくは「小さなシチュー」というような気がしています。
とにかく、ソースをなるだけじっくりことこと、ゆっくりと煮ていくとコクが出て美味しいと思います。ひき肉を焦げ目がつくまでよく焼く。焼くときには、いいお塩と胡椒、それに赤ワインを使い、ソースは、玉ねぎをよくいため、それにシャンピニオンと舞茸といった茸を使います。ソースは粗くこしたトマトに100%トマトソースを使います。パスタには丸い形をしたタリアテッレ、3個で100gを使います。最後に、できたバスタに、バジリコソースをたすと、バジリコの香ばしさがトマトソースとよく合います。時間をかけること、2時間、ソースが出来上がり、ゆで汁とパスタを大きなパンでまぜあわせて
出来上がり。赤ワインとの相性はとてもいいです。ブォーノbuono buono!です。 Bolognese1


2006/10/14

山かけをいただく

Yamakake
山芋の美味しい季節ですね。お蕎麦屋さんで、会社近くの手打ち蕎麦屋たかせで、
お昼に「山かけ」をいただきました。山かけは、お蕎麦屋さんによっては、温かい山かけ、冷たい山かけ
「とろろそば」などいろいろな呼び方があるのですが、きょういただいたのは、温かい方の「山かけ」でした。
丼が、とろろで、いっぱいになっていました。とろろを、蕎麦出汁でといて、ふんわりと、食べやすく、泡状になっていました。とろろそばと山かけそば(似て非なる物サイトより)
とろろそばはせいろそば、山かけそばはかけそば。 そもそも「とろろ」とは材料の名前で、「山かけ」とは刺身や豆腐などの上にとろろをかけるという調理方法の名前。よってせいろの場合に山かけそばと呼ぶ事は間違いで、そこからこの言い分けになったと思われる。 冷しぶっかけは山かけそばと呼んでも構わないのだが、すでに「冷たい=とろろ、温かい=山かけ」という図式が出来上がっていたので、とろろそばと呼ばれている。
手打ちそば たかせ(神保町)にて

2006/10/13

北軽井沢ミュージックホール

ぼくが、高校のころから大学まで詳しくは70年から78年までお世話になった青春の合宿所が、北軽井沢ミュージックホールです。群馬県の長野原町にあり、高校オケの合宿、高校obオケの合宿、ワセオケの合宿と、いちばんすごいときには、夏の大半をここで過ごしました。若い頃のいろいろな出来事はもちろんここでありました。奥に見えるのは、オーケストラが練習できる大ホールです。その後、管理人が、町に寄付されたのですが、今は、無人で使われている気配もなく、ただ、草の中に埋もれているみたいです。1970年、高校1年のぼくは、ここで音楽の先例を受けました。それ以来、いまだに音楽は自分の大事なものになっています。そんな聖地みたいな場所です。ここに行くと、たぶん昔の自分に出会えるのかもしれません。なおこの写真は、友人が、先日、ドライブの折りに立ち寄って送ってくれたものです。Kitakarumusic

2006/10/12

夜遅くカルボナーラ研究

夜帰宅したら何もなかったので、カルボナーラを作ってしまいました。やはり、カルボナーラは美味しいです。どうしたら自分風になるのかを研究中。とくにベーコンの炒め方と、玉葱の炒め方、それに黒胡椒や、にんにくのオリーブオイルにつけたものの使い方、塩のふりかた、玉子のほどよい混ぜ方など、簡単なようでいて、けっこう難しいです。でも茹でたてのパスタなので、やはり、どこでいただくよりも、自分で作る方が美味しいですね。Karubo

2006/10/10

まんてんのカツカレー

神保町にあるカレー屋さんで「まんてん」といいます。まんてんといえば、カツカレー。実直そうな作り手のおじさんは、注文してからラードのプールでカツを揚げ頃合いを見て、包丁の元でえいとばかりに切ります。御飯を思いっきり大盛りに盛って、といっても大盛りではなく、これがレギュラーなのです。いちど、トレーに御飯を盛った上に、カレールーをかけ、カツをのっけて、さらにご丁寧にも上にカレールーを上がけします。これで、カツカレーなんと550円です。もう驚きでしょ。大盛りとジャンボというのがありますが、それは、さすぐの私も食べたことがありませdん。カレーは、SBの粉を入れます。これを、寸胴鍋で一日中はおろか、1週間ずっと煮ています。具は、玉葱をいれて、さらに、挽肉がたっぷり入っています。相当な辛口で、ひりひりです。これは相当に健康でないと食べられない食い物です。でも、最初は全部は無理と思いつつも、実はかなり、後を引くように、おいしいです。注文されると、なぜか、デミタスカップのアイスコーヒーがついてきます。学生街のよき伝統でしょうか。ときどき、元気になるために、顔を出します。Manten1Manten2Manten3Manten4

2006/10/09

秋刀魚苦いかしょっぱいか

秋刀魚の季節になりました。
写真は左から定食屋さんの秋刀魚、お鮨屋さんで最近ネタにでいただいた秋刀魚、そして、デパートで買ってきた秋刀魚です。どれもおいしいです。なんでも、秋刀魚の捕れる東北の気仙沼あたりでは、秋刀魚は新鮮なので、生で、細長く立つのだそうです。東京ではそこまではいきませんが。だんだん、大人になると、はらわたのところが、苦くでしょっぱくて美味しい気がしてきますね。この魚はとてもスリムですが、味は脂がのっていて美味しい。庶民の魚ですね。お安いですしね。Samma1Samma2Samma3


2006/10/06

久しぶりのUFOキャッチャーで大当たり

渋谷のタワーレコードで久しぶりにDVDを買ったら、おまけに1階で抽選会に参加でき、
UFOキャッチャーで、キャラクターのぬいぐるみnapterが当たりました。UFOキャッチャーなんかやるの何十年ぶりかなので係の若い女の子にやり方きいたりしたら、頭ねらうといいというのでやったら、大当たりしました。やはり無欲の勝利です。なおちなみに買ったDVDはブラ2 ベームウィーンフィル ベト・ピアコン4 バックハウウスハフナー バレンボイム ベルリンフィルそれにnaxosのCD フルトヴェングラー商業録音集 モーツァルト40番です。UFOキャッチャーとクラシックはなんかぜんぜん畑違いですが。Tower

2006/10/04

鎌倉産のムラサキツユクサ

随分と大きいムラサキツユクサがベランダに咲きました。 以前、鎌倉の小町通りにある、 鎌倉彫のおばあさんを取材した折に、おみやげにいただいた ムラサキツユクサの種です。 風邪のルルの薬瓶に入れてあるのを頂きました。 このおばあさんは、とても粋で、ぼくらが来るとわかると、タンポポつんできて、雛人形をこしらえて、店先に飾ってくれました。お花は、お雛様のお顔になっていました。ムラサキツユクサは確かに雑草ですが、それを愛でるという奥ゆかしい心をお持ちです。いま、ぼくんちのベランダで、3つも咲いています。 Murasaki_1

2006/10/02

あの「よしぎゅう」を食してしまい・・・

この10月1日から5日までは、吉野家牛丼祭 あのよしぎゅうの牛丼が限定で、食べられます。並が380円で大盛りが480円です。1日、日本全国で1日、110万人が牛丼をぱくつく計算になるそう。とすると、5日間で、550万人、東京都の半分の人口が牛丼をいただく計算になります。能書きを行っている間に、大盛りをいただいてきてしまいました。たしかに、牛丼の中では吉野家がだんとつにうまいです。それは、脂身と赤みの割りわいがちょうどいいのと、ご飯をそれこそ、音を立ててかっこむのにもっとも向いているからなんでしょう。一口めは、非常になつかしい、おだやかな味でした。みんな音をたてて豪快にいただいています。それでもこの値段ですからなにしろ。よしぎゅうの難点は、口の周りにいつまでもまとわりつくねばねば感です。これはあきらかに、味の素系だと思われます。風味味わい、そしてねっとり系、やはりこれは、どちらかいえば、男の子の食いもんだなとつくづく思います。このアメリカ製牛肉のお味に慣れてしまっているのでしょうか?懐かしいとなるのでしょうか?複雑な考えが頭をよぎりつつも、ひたすら、どんぶりの底めざして、かっこんでしまいました。こういうときは、お茶がたぶんおいしいはずです。お水でなくて。Yoshinoya

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