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2006/09/25

中国三千年の宮廷料理をいただく2

Sika
食事は延々と続きます。パート2です。
鹿肉の黒胡椒炒め鹿肉の料理は清の康熙帝の好物。カルシウム 鉄分 たんぱく質19.77%
ミネラルなど多くの栄養分を含んでいます。ちょっとジビエみたいな感じで、味は深く、もしかして味噌に漬け込んであるのか。しかし相当に柔らかく、口に含むととろけました。
駱駝のこぶ宮廷風に込み
唐の時代、楊貴妃の好物であるコラーゲンたっぷりの美容料理。 杜甫の詩 ラクダの青緑色の
こぶと銀のうろこの料理で 唐の玄宗と楊貴妃の飲食の生活する精巧で美しさになぞる。これは、あぶらの部分をちょうど、ガムのようになっているのをかじるといった風情。これ自体に味があるとは思えないのだが、煮込んであるので、こてっちゃんの高級品みたいな感じでした。
スッポンのエンガワとニンニク炒めスッポンは各種の栄養素を一身にそなえ、2億年もの間姿をかえず、生きた化石としてその生命峪は
パワーの源泉必須アミノ酸やビタミンの宝庫 精力増強に腑かけるな亜鉛をはじめ、マグネシウム
カルシウム 、ミネラルを父君手いる。官報では古くから強壮剤として珍重
これはとろりとして、タコでも食べているような柔らかさがあるが、口の中ですぐにとろけるのがすごい。まったりとした醤油味が濃厚でした。写真は左から、鹿肉、駱駝のコブ、スッポンの順です。RakudaSuppon

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