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2006/07/27

リブロースのポワレ

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本日の七條のランチは
「リブロースのポワレ 香草バターソース」 でした。
リブロースに焦げ目を付けこれも、ものすごく大きなかたまりで
一人前200gはあろうかという逸品でした。
人によって、サイコロ状にきってからご飯と一緒にいただく人もいましたが、
ぼくは、肉汁をたっぷりと味わうかのように、
いちいち、肉の筋から肉をカットしていきました。

オーブンでローストし、オーブンには、ニンジンやしめじといった野菜も一緒にいれたと思われ、
にんじんやしめじの香がしっかりお肉からもにおってきました。
また香草には、いろいろなハーブも使っている感じがします。
それにバジリコをジューサーで細かくした
ジェノベーゼ風の香草バターソースをたっぷりとかけてありました。
付け合せは、ブロッコリーとポテトグラタンです。
これに自家製のドレッシングをかえた丁寧な小さいサラダと
いんげんとたまねぎの味がしっかりとする野菜スープがつきます。
これできょうも1000円でした。ちょっと丁寧で驚きの仕事でしょ。
でも、毎日、こればかり食べるとtoo muchなので、明日からは
ちょっと控えるようにします。
ポワレ(poele 仏)
バターや油を使ってフライパンで焼いたもの
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2006/07/26

豚肩肉のロースト

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豚肩肉のロースト 青豆のブレゼ添え この肉厚のローストは、たぶん豚肉をローストして、焼き目をつけて、青豆や香草を入れてオーブンで一度にブレゼしたもので、肉厚感と、とろけるような脂身がさらっとさわやかにいただけました。オーブンでいちどきに、大きな肉の塊のままで調理すると、小刻みな調理と異なり、味はとても均一かつ、脂身も適度におちていて、肉も柔らかいです。豚肉は塊のほうがやはり美味しい感じがいたします。青豆にもインゲンにも、香草であるセロリやニンジンにも豚肉のローストから出たエキスがしみでていてジューシーです。これに、小さなサラダとスープがついて、1000円です。ブレゼは下に説明書きをおつけしましょう。これもわがオフィスの地下の七條の日替わりランチのひとつでした。
 ブレゼ(braiser 仏) 蒸し煮したものエテュベとの違いは、ワインやフォンなどの水分をエテュベより多めに、しかも素材の量ひたひたに加えて調理する野菜、肉、魚いずれにも用いられる技法で、素材がかぶる程度の液体(出し汁や水、酒類)を加えて蓋をし、原則的にオーブンで時間をかけて加熱する方法。

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2006/07/21

ひさびさのエビフライ

七條」というビストロの名物料理「エビフライ」です。といってもここは、私の会社のあるビルの地下にあり、入社以来も30年近く、ずっと食べてきたのです。まるで社員食堂のように。ところが、ここ10年、息子さんの代になって、すっかり様子が変わってしまいました。
なにしろ、文藝春秋のおいしい店にはレコメンドされるは、テレビのグルメ番組に出るは、夜は予約でもしないとこれないくらいになってしまいました。昔は、残業食で編集部で夕方早い晩飯を食べに行っていたのに。今は、近くのオフィスのOLさんで、満席の様相なのです。息子さんは、ここで料理を作りつつ北島亭で修行し、フランスを回ってきたりもしている、研究熱心です。ひさびさにいただいた「エビフライ」(1200円)は、冷凍エビをプリッとフライにするために、重曹などを使っているそうで、その味わいは定評どおり。プリプリで美味しいのです。ランチは600円から1000円くらいで本格的な庶民のフランス料理がいただけます。ちなみに、今日は、フランス鶏のパン粉で焼いたものとかメンチカツなんかがありとても美味しそうでした。こんなお店が、自社ビルにあるなんてほんとびっくりです。
さすがにいろいろなブログに紹介されていました。
Sitijou

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2006/07/13

久しぶりのあるでん亭

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神田小川町の交差点のところにある、ほんの小さなパスタ屋さん、「あるでん亭」のパスタ 「グリーンアスパラとベーコンをペペロンティーノ風にいためたパスタ」と、グリーンピースサラダを食べました。1970年代から80年代にかけて、伊丹十三の「男たちよ」を読むまで、al dente(アルデンテ・歯ごたえのある)という意味をよく知らなかったぼくは、アル・デンテのパスタを初めていただいたのは、あるでん亭でした。ここには、昔からぼくが好物だった、「グリーンピースサラダ」があります。
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グリーンピースといんげんをオリーブオイルと黒胡椒であえただけのシンプルサラダがこれがけっこう衝撃的でした。ここのパスタはベナリーニ社のSPIDOROという本格的あイタリアンパスタが使用されていて、腰のはいりかたもなかなかです。それまでスパゲッティといえば、柔らかく茹でるものと思っていた僕にとって、このしこしこ歯ごたえは、かなりのインオアクトでありました。たしか当初はソニー系列のショップだったように思います。やはり味は変わっていません。ここは基本的に相当に美味しいですね。先駆者のお店ですね。

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2006/07/07

時が止まったような喫茶店

Mironga

書店街の神保町に忘れ去られたような裏道にある、ミロンガというアルゼンチンタンゴが流れる喫茶店の午後です。ぼくは、ここに、静かになりたいとき、考えるときなどに行っています。ときどいシャーシャーというアナログレコードがかかり、少し暑いのですが、とにかく静か。ここだけ時代が止まっているかのようです。夜はビールとかも飲めます。以前は五木寛之の小説にも登場したお店なのですが、今は、静かに静かに、ときがながれています。バンドネオンの哀愁の響きと、アナログのザーザーいっているのが、よく似合います。コーヒーともピザトーストとか、あと、いろいろなメニューがあります。アイスカプチーノとか、でも、どれをとってもそんなに美味しいわけではありません。でも、時間は静かに流れるのがとてもいいです。

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2006/07/06

夏は冷し中華でしょ

Sinsekai

神保町・「新世界」のハーブサラダ冷し麺をいただきました。
なにしろ新世界のはこのボリューム!と飽きさせないほどの工夫のかたまりのような趣向の数々。
上野原で採れたてのルッコラ、エンダイブをはじめいろいろなハーブや、キュウリ棒寒天、
掛川のフルーツトマト、オホーツクの本たらばがに、茹でた大きめの海老、それに、上には
ハーブ卵で作った錦糸玉子焼きの細切りに、定番の紅しょうががトッピングされて、これで美味しくないはずがありません。
そしてなんといってもこれを豪快に、かき混ぜてからいただきます。
麺の下にひいてある、甘酢のたれは、油のついている麺では、なかなかからまらないので、
自分でかきまぜて、麺にからませていただくのです。
こうしてきれいにレイアウとされているのはもったいないけど、それだけ美味いです。これで1200円です。

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2006/07/05

コロッケのトラメズィーニを召し上がれ

Korokke
きょうのお昼はコロッケ・サンドです。昨日のお肉屋さんで、230円でした。がっちりつまったコロッケが2枚の食パンにはさまって、キャベツがたっぷりと入り、ソースもたっぷりぬってあります。ところで、イタリアでは、サンドイッチにもいろいろな名前があって、有名なのは、パニーニという横長のランチロールに、はさんだやつですが。このコロッケサンドのように三角のサンドイッチのことを、TRAMEZINI(トラメズィーニ)というそうです。文字通り三角という意味です。単なるコロッケサンドですが、こうして考えてみるとちょっと面白いでしょ。

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2006/07/04

渋谷でみつけた2つのたわわ

SumomoMitibata


ちょっと仕事の帰り道に、渋谷の宇田川町場所は、ちょうど、NHKのある裏側を歩いていたら

スモモがたわわになっているのを発見し、思わずスナップしてしまいました。

果物というのは、本来、小鳥とかに食べてもらうために、いっしょうけんめいに
実をたくさんつけるんですね。それこそ、「たわわ」に。

鉄柵にすがるように可憐な花をつけていたのは、たぶん園芸種だと思うのですが
色からすると、スミレ色ですね。これも、たわわに、花のつぼみをつけているところからみると、
全部、花をつけたら、さぞ素敵でしょうね。

それにしても都心のど真ん中でも1歩入ると、植物たちは、どっこい生きていますね。
さらに黒アゲハも飛んでいました。

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お肉屋さんのカツサンドは美味しい

Onikuyasan
今日のお昼は、神田神保町の町のお肉屋さんが作っている
カツサンドです。元来、お肉屋さんのラードの油で、揚げたてのカツとそれに
キャベツ そしてトンカツソースのしみ込んだパンのカップリングというのは
ちょっとほかではまねできない、新鮮な美味しさを感じます。
ラードのほのかな油の香りさえも伝わってきます。
ここのもそうで、だいたい、お肉屋さんで売っているカツサンドは美味しいものです。

こういうのは、かっこうつけた「まい*ん」の箸できれるカツとか
ではとても味わえない、魅力的な味です。
これで、なんと、3キレで380円しかしません。驚きです。
こういうのは日本でないと味わえない贅沢だと思っています。

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丁寧がつまった手作りハンバーグ

Hamburg

きょうは、手作りのハンバーグです。200gもあって、インゲンにポテトの焼いたのに、大盛りの大根おろし、さらには、ニンジンのグラッセがつき、ベーコンと玉葱で出汁が出たスープまでついていて、800円台と格安です。しかも時間によっては、ワンドリンクまでついています。ぼくは、いつも、ここで、各100円なりのの目玉焼きと、パイナップルをトッピングし、130円のランチビールを一緒につけてしまいます。ちょっと贅沢。ここは名も「ザ・ハンバーグ」といって、
いわゆる学生街のお店で、3階まで、とことこ狭い階段を上っていきます。どうしてこんなに安くて上手いかといいますと、
まず、肉を自分のところで挽いていて、そこにナツメグとかをいれて、こねています。さらには、焼くおじさんが、どうも丁寧。なぜかといえば、定年退職したおじさんの再就職先らしく、ものすごくいろいろ煩雑な仕事を全部こなして、いちいち、ハンバーグをこねては、焼いていくのです。こうした丁寧さは、もしかすると、団塊の世代の美徳なのかもしれません。

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